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Nehaverse survival_serverのプラグイン67種類を解説【2026年9月】

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この記事では、Minecraftサーバー「survival_server」に導入されている67種類のプラグインを、役割ごとに紹介します。

内容は2026年9月16日にサーバー内のプラグイン構成を確認した時点のものです。バージョン表記は各JARファイルとプラグインのメタデータに基づいています。

プレイヤーが直接使う機能に加えて、運営用の機能や他のプラグインを支えるライブラリも載せています。使えるコマンドは権限や設定によって異なります。

「お仕事はこちら」の看板がある木造の案内所
サーバー内にある「お仕事はこちら」の案内所。

土地を守り、建築するプラグイン

土地の保護には複数のプラグインが使われています。それぞれ別のコマンドを持つため、区画に設置されている案内に従って操作してください。

  • BuildClaim 1.1.0:建築者の記録を手がかりに土地を保護するサーバー独自のプラグインです。/p helpで案内を確認でき、画像のように/p claim 土地の名前で区画を申請します。
  • NehaLand 1.0.0:土地の販売、所有者の管理、メンバー招待、保護を行います。土地メニューは/land、フレンド管理は/friendから開きます。
  • TochiHogoPaper:土地を範囲選択して保護するサーバー独自プラグインです。選択には/hogo、保護には/claim、設定変更には/flagを使います。メタデータにバージョン番号は記載されていません。
  • WorldGuard 7.0.13-beta-2:運営が保護エリアとフラグを設定します。エリアごとに建築、PvP、立ち入りなどの可否を管理できます。
  • BlockLocker 1.14.1:チェストなどの保管場所やドアを保護し、ほかのプレイヤーに勝手に使われないようにします。
  • CoreProtect 22.4:ブロックの設置や破壊の履歴を記録します。運営は/co inspectや/co lookupで調べ、必要に応じて変更を戻せます。
  • WorldEdit 7.4.0-rc-01:運営や建築担当者が広い範囲のブロックをまとめて編集します。
  • AxiomPaper 5.0.3:建築ツールAxiomをサーバー側で動かすための連携プラグインです。建築作業の補助として使われます。
土地保護コマンドの例を示すゲーム内チャット
BuildClaimの土地申請コマンドの例。

土地関連の操作は、/p、/land、/claimのようにプラグインごとに分かれています。使う区画に表示されている案内や運営の説明を確認してください。

お金、ショップ、仕事を支えるプラグイン

  • NetworkEconomy 1.0.0:Vaultに経済機能を提供するサーバー独自プラグインです。残高の確認、設定、加算、減算などの運営コマンドを持ちます。
  • Vault 1.7.3-b131:経済や権限の機能をほかのプラグインから共通の方法で利用するための連携APIです。プレイヤー向けの財布やショップそのものではありません。
  • EconomyBridge 1.2.0:異なる経済プラグイン同士をつなぐためのライブラリです。
  • EconomyShopGUI 6.16.2:メニュー画面から運営ショップの商品を購入、売却できるようにします。
  • ChestShop 1.2:看板とチェストを使ったプレイヤーショップを作り、商品を売買します。
  • QuickShop-Hikari 6.3.0.2:チェストを使ったプレイヤー間ショップです。プレイヤーはショップのチェストから商品を売買できます。
  • MerchantShop 1.0.0:運営が商品を登録するショップ画面です。プレイヤーはショップを開いて商品を利用し、管理者は作成や編集を行います。
  • VendingShop 1.3.0:自動販売機形式のショップを作成、管理します。
  • CrazyAuctions 1.7.0:プレイヤーがアイテムを出品し、オークション形式で売買します。
  • ExcellentCrates 6.6.1:景品を登録したクレート(報酬箱)を管理します。
  • TurnipMarket 1.0.0:カブを購入、売却する市場プラグインです。基本操作は/turnipから行います。
  • CommandTax 1.0.0:運営が特定のコマンドに価格を登録するプラグインです。設定されたコマンドは利用時に費用がかかる仕組みで、価格の登録や一覧確認は運営コマンドから行います。
  • AdvancementMoney 1.0.0:Minecraftの進捗を達成したときに報酬を配ります。画像の「釣り、始めました」のような進捗が報酬のきっかけになります。
  • WorkRequests 1.7.0:提示された仕事や依頼を達成して報酬を得るプラグインです。プレイヤーは/workから依頼を確認できます。
  • TabMoney 1.0.0:Vaultと連携して所持金を一時表示するサーバー独自プラグインです。表示のテストや管理には/tabmoneyを使います。
  • VaultWebBridge 0.1.0:ゲーム内の経済機能とウェブ側の管理機能をつなぎます。アカウント連携、残高や履歴の確認、売却メニューなどを扱います。
釣りの進捗を達成したゲーム内通知
進捗の達成が報酬につながる例。
カウンター越しにNPCが案内するゲーム内の建物
案内NPCがいるゲーム内のカウンター。
商品一覧が並ぶサーバー内のGUI
ゲーム内で開く販売メニューの画面。

釣り、クラフト、移動を楽しむプラグイン

  • NekoFishing 1.0.0:独自の魚を釣り、図鑑に集め、クーラーボックスに保管する釣りプラグインです。図鑑は/fishdexから開きます。
  • NekoFishCuisine 1.2.0:NekoFishingの魚を料理できる拡張プラグインです。
  • NekoFishSeller 1.0.0:インベントリやクーラーボックスに入ったNekoFishingの魚を売却します。売却画面は/fishsellから開きます。
  • nekocustomitem 1.4.4:サーバー独自の道具やアイテムを追加します。クーラーボックスや移動、採掘を補助するアイテムなどが登録されています。
  • CustomCrafting 4.19.1.0:作業台やかまどに独自レシピを追加します。下の画像はゲーム内のレシピ画面です。
  • StackAnvil 1.0.0:特殊な金床を使い、建築ブロックを圧縮します。
  • ChestSort 14.2.0:チェストやインベントリ内のアイテムを自動で整理します。/sortで並べ替えを実行できます。
  • Veinminer 2.4.8:鉱石などのつながったブロックを、一度の採掘操作でまとめて掘ります。
  • IP 5.3.1:コースを自動生成するパルクール機能を追加します。コマンド名は/parkourまたは/ipです。
  • CampfireSkipNight 1.1.0:キャンプファイヤーを右クリックすると夜や雷雨をスキップします。リスポーン地点は変更しません。
  • GlideOnly 1.0.0:エリトラの滑空を使えるようにしつつ、花火による加速を無効にします。
魚アイテムと釣り竿が表示されたレシピ画面
魚アイテムと釣り竿が表示されたレシピ画面。
種類ごとの魚が並ぶ収集メニュー
サーバー独自の魚が並ぶ収集メニュー。

ワールドの移動、地図、音楽を支えるプラグイン

  • AdvancedPortals 2.1.1:ワールド内にポータルを設置し、登録した目的地へ移動できるようにします。
  • HuskHomes 4.11:ホーム、ワープ、テレポート申請、ランダムテレポートなどを追加します。利用できるコマンドは権限設定によって異なります。
  • HuskSync 3.8.8:接続されたサーバー間でインベントリや経験値などのプレイヤーデータを同期する機能を提供します。同期するデータは設定で選び、経済残高はHuskSyncの同期対象に含まれません。
  • Metro 1.0.10:サーバー内の地下鉄の路線や駅を管理します。
  • IronElevators 1.6.3:鉄ブロックを使ったエレベーターを設置し、階層間を移動できるようにします。
  • MinecartImprovements 0.1.0-SNAPSHOT:トロッコの速度や、レール上の加速と減速などの動きを調整します。
  • cartreturn 1.0:通常のトロッコから降りたときに車両を回収し、アイテムとしてプレイヤーへ返します。
  • NehaNPCs 0.1.0:サーバー内に案内役などのNPCを配置、管理します。店舗メニューなどは別のショッププラグインと組み合わせて使います。
  • BlueMap 5.15:ワールドをブラウザーで見られる立体地図に描画します。
  • StaticMapPublisher 1.0.0:BlueMapの描画や公開を運営向けに管理し、地図を定期的に更新します。
  • ImageFrame 1.8.7.5:画像をマップや壁面に表示します。
  • AdvancedMusicBox 1.1.0:曲を選んで再生する音楽ボックスの画面を追加します。
  • JukeBox 1.20.13:ノートブロック形式の曲をプレイヤーへ提案して再生する音楽プラグインです。
  • NoteBlockAPI 1.7.0-SNAPSHOT:ノートブロック形式の曲を再生するための開発者向けライブラリです。
  • Kannbann 1.0.0-SNAPSHOT:看板から建築依頼を送る仕組みを追加し、依頼をDiscordへ連携します。
夜の街並みとサーバー内の建築
サーバー内の街並み。

チャット、メニュー、運営を支えるプラグイン

  • PlayerInteractions 1.0.0:プレイヤーをスニークしながら右クリックすると、アイテム交換、支払い、フレンド、土地、仕事などの操作メニューを開きます。
  • LunaChat 3.0.16:チャットチャンネルを追加し、日本語入力のかな漢字変換にも対応します。
  • CommandPanels 4.1.6:アニメーションや条件分岐を含む、操作できるGUIメニューを作成します。
  • FancyHolograms 2.9.0:文字などを空中に浮かぶホログラムとして表示します。場所の案内や説明に使われます。
  • Tips 1.2.1:サーバーの遊び方や案内をチャットに表示します。
  • Syoki 1.0-SNAPSHOT:初期配布アイテムや案内メッセージを運営が設定するプラグインです。
  • LuckPerms 5.4.158:プレイヤーやグループごとに、コマンドや機能を使える権限を管理します。
  • OpenInv 5.3.3:運営がプレイヤーのインベントリを確認するための管理機能です。
  • Skript 2.15.4:スクリプトファイルからサーバー独自の動作を追加します。
  • ScriptBlockPlus 2.3.4:ブロックにスクリプトを割り当て、触れたときの動作を作ります。
  • ViaVersion 5.11.0:サーバーと異なる新しいMinecraftクライアントから接続するための互換機能を提供します。
  • ViaBackwards 5.11.0:ViaVersionと組み合わせ、古いクライアントから新しいサーバーへ接続する互換機能を補います。
  • ProtocolLib 5.4.1-SNAPSHOT:ほかのプラグインがMinecraftの通信パケットを扱うためのライブラリです。
  • PlaceholderAPI 2.12.3:チャットやメニューなどに、プレイヤー名や数値を差し込むための共通機能を提供します。
  • WolfyUtilities 4.19.1.2:CustomCraftingなどが利用するサポートライブラリです。
  • NBTAPI 2.16.0:ほかのプラグインがアイテムの追加データを読み書きするためのライブラリです。
  • nightcore 2.16.3:ExcellentCratesやEconomyBridgeなどが利用する共通ライブラリです。

プレイヤーがまず試せるコマンド

土地、釣り、仕事を始めるときは、次のコマンドから確認できます。利用できない場合は権限や区画ごとの設定が異なる可能性があります。

  • /p help:BuildClaimの案内を開きます。
  • /land、/friend:NehaLandの土地やフレンドを管理します。
  • /fishdex:釣り図鑑を開きます。
  • /fishsell:釣った魚を売却する画面を開きます。
  • /work:仕事や依頼を確認します。
  • /turnip:カブ市場の機能を開きます。

公式ドキュメント

各プラグインの一般的な機能やコマンドを詳しく知りたい場合は、公式ドキュメントを参照してください。サーバーで使える範囲は、Nehaverse側の設定や権限によって変わります。

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